2011年4月6日水曜日

プルトニウム検出(3月21日)


プルトニウム239、240は、
半減期

2万4千年。

半減期とは、
そのとおり放射線物質が放射能を出しながら
崩壊して別の種類の原子に変わっていって
放射能も半分になる時間である。
さらに半分になるには
また同じだけのの半減期を要するという。

福島第1原子力発電所のプルトニウムのデータを
原子力保安院が公表している情報を元に
グラフ化されたものです。

http://atmc.jp/pu_plant/
転載させていただきました。

調査日時は
2011年3月21日(月)〜3月22日(火)

調査ポイントは
原発より500mのグランド

平常時 Pu238(プルトニウム238)0〜0.15
    Pu239.240〔プルトニウム〕0〜4.5